今日は千葉港から品川港まで、車両の自走を担当しました。
荷物を積むのではなく、車そのものを安全に運ぶ仕事。長距離輸送とはまた違った緊張感があります。
朝の千葉港は潮風が強く、海の香りが漂う中でのスタート。書類を確認し、車両チェックを済ませていざ出発。
湾岸道路に入ると、海を横目に首都高へと向かうルート。交通量の多い時間帯と重なり、走行には細心の注意が必要でした。
途中、レインボーブリッジを渡る瞬間は、何度通っても気持ちが引き締まります。観光気分とは無縁ですが、東京湾を見下ろしながら「今日も無事に届けよう」と心に刻みました。
品川港に到着後は、引き渡しの立ち会いを終えて業務完了。
距離的にはそれほど長くない回送ですが、都市部ならではの渋滞や車線変更の多さなど、油断できない運行でした。
栄蔵商事では、こうした一台一台の車両を大切に扱い、安全第一でお届けしています。






