皆様、お疲れ様です!栄蔵商事の回送ドライバーです。
本日は、東京の海の玄関口「品川港」から、お茶の香る「静岡市」までの自走回送の様子をお届けします。今回回送するのは、個性が光る一台、マツダ MX-30です!
1. 品川港で相棒と対面:独創的な「観音開き」に心躍る
品川港のヤードに到着。ずらりと並ぶ車の中から、独特の存在感を放つMX-30を見つけました。
まず目を引くのが「フリースタイルドア(観音開き)」。回送前の車両チェックでドアを大きく開くと、開放感がすごいです!内装にはヘリテージコルクが使われていて、まるでモダンなカフェにいるような落ち着いた空間。これから始まる約160kmのドライブが楽しみになります。
2. 首都高〜東名高速:MX-30の「なめらかさ」を実感
品川港を出発し、大井JCTから首都高速湾岸線へ。
MX-30はアクセルを踏み込んだ時の加速がとても自然。電気自動車(またはマイルドハイブリッド)らしい静粛性の高さで、オーディオから流れる音楽もクリアに聞こえます。
MX-30はアクセルを踏み込んだ時の加速がとても自然。電気自動車(またはマイルドハイブリッド)らしい静粛性の高さで、オーディオから流れる音楽もクリアに聞こえます。
横浜を抜け、東名高速道路へ入るといよいよ巡航モード。
- 足回りの良さ: 路面の継ぎ目をしなやかに受け流す感覚。
- 視界の広さ: シートポジションが高めで、長距離でも疲れにくい設計です。
3. 足柄SAで一息:富士山とMX-30
途中、足柄サービスエリアで休憩。
あいにくの雲模様でしたが、雲の隙間から富士山が顔をのぞかせてくれました。
駐車したMX-30を少し離れて眺めると、彫りの深いデザインが景色に溶け込んでいて、「やっぱりマツダ車は絵になるな」と改めて実感。ドライバーの特権ですね。
あいにくの雲模様でしたが、雲の隙間から富士山が顔をのぞかせてくれました。
駐車したMX-30を少し離れて眺めると、彫りの深いデザインが景色に溶け込んでいて、「やっぱりマツダ車は絵になるな」と改めて実感。ドライバーの特権ですね。
4. 薩埵峠(さったとうげ)付近:駿河湾の絶景ロード
由比PA付近まで来ると、左手には広大な駿河湾が広がります!
この区間は、海を真横に感じながら走れるお気に入りのスポット。MX-30の軽快なハンドリングで、緩やかなカーブも心地よくクリアしていきます。
この区間は、海を真横に感じながら走れるお気に入りのスポット。MX-30の軽快なハンドリングで、緩やかなカーブも心地よくクリアしていきます。
5. 静岡市へ無事到着
東名静岡ICを降り、静岡市街の目的地へ。
街中の細い道でも、MX-30のサイズ感ならスイスイ。無事、お客様のもとへ大切にお届け完了です!
街中の細い道でも、MX-30のサイズ感ならスイスイ。無事、お客様のもとへ大切にお届け完了です!
ドライバーの独り言
今回のMX-30での回送は、「走る楽しさ」と「居心地の良さ」を両立した、贅沢な移動時間となりました。
栄蔵商事では、こうした一台一台の個性を楽しみながら、プロ意識を持って安全・丁寧にお車を運びます。
次はどんな車と、どんな景色に出会えるでしょうか?
次はどんな車と、どんな景色に出会えるでしょうか?
それでは、次回の更新もお楽しみに。今日も安全運転で行ってきます!
栄蔵商事株式会社 回送チーム一同









