年末が近づくと、自走回送の現場も一気に慌ただしくなります。
普段と同じルート、同じ感覚で走っていると「想定外」が起きやすい時期でもあります。
今回は、年末の回送業務で特に気をつけているポイントを、ドライバー目線で3つまとめます。
① 夕方の渋滞がとにかく読めない
年末は普段よりも車の動きが多く、
「いつもなら流れる時間帯」が普通に詰まります。
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仕事終わりの早上がり
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買い出し・帰省前の移動
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事故処理による車線規制
こういった要因が重なり、夕方以降は特に不安定です。
回送では時間に余裕を持った出発と、無理に抜け道を使わない判断が大切だと感じます。
② 代車・レンタカーが多く、車両状態に差がある
年末は事故や修理対応が増える影響で、
代車・レンタカーの回送が多くなります。
注意したいのは、
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タイヤの減り具合
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ブレーキの効き
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ナビやETCの設定状況
「新しそうだから大丈夫」と思わず、
出発前に一通り確認することが年末は特に重要です。
③ ガソリンスタンドが混みやすい
これも年末あるあるですが、
ガソリンスタンドが想像以上に混みます。
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給油待ちの列
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洗車待ち
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早めに閉店する店舗
残量ギリギリでの給油はリスクが高いので、
早め給油・余裕給油を意識しています。
まとめ
年末の回送は、
「いつも通り」が通用しにくい時期です。
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余裕を持ったスケジュール
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車両チェックの徹底
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早めの給油判断
基本的なことですが、忙しい時ほど大切だと実感します。
安全第一で、年末も確実な回送を心がけていきます。







