
本日は横浜市内の短距離自走回送業務。市街地中心部のため、交通量・歩行者・信号の多さを意識した安全重視の回送です。
■ 出発前点検
出発前に以下を確認。
- 外装・内装のキズ、汚れの有無
- 灯火類・ワイパー作動確認
- メーター警告灯の確認
大型電源車は大型トラックベースのため、車体感覚を常に意識する必要があります。狭い市街地では決して取り回しが良いとは言えず、出発前からルートや進入経路を意識して臨みました。
■ 走行ルートと注意点
横浜駅周辺エリアは時間帯によって混雑しやすく、特に交差点付近は注意が必要です。
- バス・タクシーの急な進路変更
- 横断歩道付近の歩行者・自転車
- 路上駐車車両による車線減少
スムーズな流れを意識しつつ、無理な追い越しはせず落ち着いた運転を心がけました。
■ 到着・引き渡し
到着後、指定場所へ入庫。再度車両状態を確認し、問題なく回送完了です。短距離でも油断せず、基本を守ることが大切だと改めて感じました。
■ ドライバー所感
大型電源車は車幅・車長・重量があるため、市街地走行では常に緊張感があります。特に横浜市内のような交通量が多いエリアでは、歩行者や自転車、路線バスの動きに細心の注意が必要です。
加速・減速は早めを意識し、急な操作は避けることで車両の安定性を確保しました。左折時は内輪差と後方確認を徹底し、狭い道路では無理をせず、確実に通行できるかを判断しながら走行しています。
大型車両だからこそ「慣れ」ではなく、毎回基本に立ち返ることの重要性を改めて感じた回送業務でした。






