本日は、大田区から新潟県南魚沼郡まで、ホンダ・フィットの自走回送を担当しました。東京から新潟方面への移動は距離も長く、標高も上がるため、季節によって道路状況が大きく変わります。安全第一を心がけながらの回送となりました。
■ 出発前の車両チェック
大田区の依頼元様でお車をお預かりし、まずは外装・内装の確認、タイヤの摩耗・空気圧、灯火類のチェックを実施しました。フィットは取り回しが良く、長距離でも安定して走れるため回送しやすい車種です。
ETCカードの確認と、目的地までのルートをナビで再確認し、早めに出発しました。
■ ルートと道中の状況
大田区から首都高速に入り、関越自動車道を北上するルートで向かいました。
平日ということもあり、首都高は多少混雑していましたが、大きな渋滞はなくスムーズに関越道へ。
関越トンネルを抜けると気温が下がり、路面状況にも注意が必要になります。特に冬場や朝晩は凍結の可能性がある区間のため、速度を抑えて慎重に走行しました。
途中のサービスエリアで一度休憩を取り、車両状態の再確認と少し体をほぐしてから再出発。長時間の運転でもフィットのシート形状がよく、疲労が溜まりにくい印象でした。
■ 到着・納車
南魚沼郡の納車先には予定通り到着。周辺は山間部で道路が狭い箇所もあるため、最後まで気を抜かず慎重に進入しました。到着後は車両の状態報告と、依頼元様へ到着連絡。無事に業務を完了しました。
■ まとめ
首都圏から新潟方面への回送は距離も長く、天候に左右されやすいルートですが、しっかりした事前準備と余裕を持った運行で安全に完了できました。
今後も丁寧な運転と確実な業務遂行を心がけてまいります。








