本日は、川口市から君津市まで1.5t冷凍車の自走回送をご依頼いただきましたので、その様子をご報告します。
朝の川口市内は物流車両も多く、出発時点から周囲の確認をしながら慎重に走行しました。
首都高速を使用し、都心部を抜けるルートを選択。冷凍車は車体が大きく死角が増えるため、特にレーンチェンジ時のミラー確認・速度調整を徹底しました。
湾岸線に入ると見晴らしも良く、交通状況も安定。
冷凍機の動作音や振動にも注意しながら巡航し、休憩ポイントでは水温と異常ランプのチェックも行いました。
千葉県に入ってからは一般道を使用し、流れに合わせたスムーズな走行を継続。
君津市周辺は大型車両の出入りも多いため、徐行と安全確認を重視しながら目的地へ到着しました。
納車後は外装・車内・荷台・冷凍機の状態を確認し、無事にお引き渡し完了です。








