こんにちは、栄蔵商事株式会社です。
本日は、川崎市から名古屋市までの自走回送をご紹介します。
出発:川崎市
朝の川崎市内を出発。市街地を抜けて東名高速へと進みます。
首都圏らしく交通量は多めですが、流れに乗って走り出すと気分も切り替わります。
東名高速で一路西へ
川崎インターから東名高速に乗り、名古屋方面へ。
・横浜町田を過ぎると少しずつ車の流れがスムーズに。
・大井松田あたりでは、正面に丹沢の山並みが広がり、自然を感じる瞬間。
・御殿場付近では富士山の姿が見え、長距離ドライブの励みになります。
静岡県内の長い区間
東名といえばやはり静岡区間の長さ。
・駿河湾沼津サービスエリアでは一休み。広々とした海の景色に癒されます。
・牧之原付近は茶畑が広がり、緑が鮮やか。走っていても気持ちが良いエリアです。
愛知県へ
浜松を抜けて豊田ジャンクションが見えてくると、名古屋ももうすぐ。
・交通量が増え、物流の中心地へ入っていく雰囲気を感じます。
・名古屋インターで高速を降り、市街地を走って目的地へ。
到着:名古屋市
川崎から約350km。天候にも恵まれ、無事に目的地へ車両をお届けできました。
長距離回送は体力勝負ですが、道中の景色や休憩スポットも楽しみのひとつ。
まとめ
川崎市から名古屋市までの自走回送は、東名高速をメインに走る安定したルートです。
首都圏の都市部から始まり、山・海・茶畑の景色を横目に走り抜け、東海の大都市へ到着する、変化に富んだ工程となりました。
栄蔵商事では、こうした長距離回送も安全第一で取り組んでおります。






