本日は、東京都港区から群馬県沼田市までの自走回送をご紹介します。
出発:ビジネス街からスタート
港区浜松町といえばオフィスビルや観光スポットも多いエリア。
JR浜松町駅や世界貿易センタービルを横目に、朝の出発です。都心ならではの交通量の多さに注意しつつ、まずは首都高へと入ります。
首都高から関越道へ
芝浦JCTを経由して首都高速5号池袋線へ。流れに乗りながら板橋JCTへ向かい、そこから関越自動車道へ。
平日の午前中ということもあり、渋滞ポイントの練馬IC付近は少し混雑していましたが、関越道に入ると交通は比較的スムーズでした。
関越トンネルを抜けて群馬へ
高坂SAや上里SAを横目に進み、群馬県へ。途中、赤城山の雄大な姿が目に入り、気持ちもリフレッシュ。関越道は大型車の通行も多いため、車間を十分にとりながら走行しました。
沼田ICで降りてゴールへ
関越道を北上し、沼田ICで一般道へ。ここからは国道120号を利用し、目的地の沼田市街へ。山に囲まれた風景と、都心から約2時間半の距離とは思えない自然の豊かさが広がります。
まとめ
今回の回送ルートは、都心のビジネス街から自然豊かな群馬県沼田市まで、都市と自然のコントラストを感じられる道のりでした。
高速道路をメインに利用するため時間も読みやすく、スムーズな回送となりました。







