大田区から新潟市中央区へ──長距離自走回送の現場から
今日は大田区から新潟市中央区までの自走回送。
朝一番、大田区で車両を受け取り、しっかり車両チェック。オイル量やタイヤの状態、そしてナビ設定。長距離ですから、事前準備が欠かせません。
首都高速を抜け、関越自動車道へ。平日午前中ということもあり、交通量はやや多め。それでも渋滞を抜けると、視界は一気に開けて緑豊かな山並みが広がります。ドライバーとしては、この切り替わる瞬間が気持ちいいんです。
群馬を過ぎると上越国境。トンネルを抜けると、新潟の空気に変わります。湿度の感じや景色が少し違って、ようやくここまで来たな、という実感が湧いてきます。
途中のサービスエリアで小休憩。長距離回送では「無理をしない」「安全第一」が鉄則。コーヒーで一息ついてから再出発です。
新潟市内に入ると、信濃川と日本海の風景が迎えてくれます。中央区まで無事に到着し、車両をお届け。大田区からおよそ300kmを超える道のりでしたが、車両も快調で安心して走り切ることができました。
栄蔵商事では、こうした長距離の自走回送も経験豊富なドライバーが対応しております。安全で確実な車両輸送なら、ぜひ私たちにお任せください。









